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2012年1月のセキュリティ情報
マイクロソフト社より最新のセキュリティ更新プログラムが公開されました。 セキュリティ情報の詳細、およびセキュリティプログラムのダウンロードにつきましては、下記内容をご確認いただき、対策の実施をお願いいたします。
Windows カーネルの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2644615)(MS12-001)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS12-001)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Windows オブジェクト パッケージャーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2603381)(MS12-002)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS12-002)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2646524)(MS12-003)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS12-003)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2636391)(MS12-004)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS12-004)をご参照になり、できるだけすぐに対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2584146)(MS12-005)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS12-005)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
SSL/TLS の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2643584)(MS11-006)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS12-006)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
AntiXSS Library の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2607664)(MS12-007)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS11-007)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx