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2011年3月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2510030)(MS11-015)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Vista
・Windows Vista 用の Windows Media Center TV Pack
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2 (#
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS11-015)をご参照になり、できるだけすぐに対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Groove の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2494047)
(MS11-016)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Groove 2007
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS11-016)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
リモート デスクトップ クライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2508062)
(MS11-017)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS11-017)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
オンキヨーマーケティングジャパン株式会社