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2010年10月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2360131)(MS10-071)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 6
・Microsoft Internet Explorer 7
・Microsoft Internet Explorer 8
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-071)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
SafeHTML の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2412048)(MS10-072)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows SharePoint Services 3.0
・Internet Information Services 6.0
・Internet Information Services 7.0
・Internet Information Services 7.5
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-072)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (981957)(MS10-073)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-073)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Foundation Classes の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2387149)(MS10-074)
危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-074)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows Media Player ネットワーク共有サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2281679)(MS10-075)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows 7
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-075)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Embedded OpenType フォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982132)(MS10-076)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-076)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2160841)(MS10-077)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP (64 ビット版のみ対象)
・Windows Server 2003
・Windows Vista (64 ビット版のみ対象)
・Windows Server 2008
・Windows 7 (64 ビット版のみ対象)
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-077)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
OpenType フォント (OTF) 形式ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2279986)(MS10-078)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-078)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行 (2293194)(MS10-079)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Word 2002
・Microsoft Word 2003
・Microsoft Word 2007
・Microsoft Word 2010
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
・Microsoft Word Viewer
・Microsoft Office Web Apps
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-079)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2293211)(MS10-080)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Excel 2002
・Microsoft Excel 2003
・Microsoft Excel 2007
・Microsoft Excel Viewer
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-080)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows コモン コントロール ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2296011)(MS10-081)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Microsoft Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-081)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2378111)(MS10-082)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows Media Player 9
・Windows Media Player 10
・Windows Media Player 11
・Windows Media Player 12
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-082)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows シェルおよびワードパッドの COM の検証の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2405882)(MS10-083)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-083)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows ローカル プロシージャー コールの脆弱性により、特権が昇格される (2360937)(MS10-084)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-084)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
SChannel の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2207566)(MS10-085)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-085)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows 共有クラスター ディスクの脆弱性により、改ざんが起こる (2294255)(MS10-086)
危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-086)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
オンキヨー株式会社