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[セキュリティ情報] 2010年10月のセキュリティ情報
  2010.10.16発表 参照数:5055 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2010年10月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2360131)(MS10-071)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 6
・Microsoft Internet Explorer 7
・Microsoft Internet Explorer 8

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-071)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


SafeHTML の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2412048)(MS10-072)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows SharePoint Services 3.0
・Internet Information Services 6.0
・Internet Information Services 7.0
・Internet Information Services 7.5

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-072)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (981957)(MS10-073)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-073)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Foundation Classes の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2387149)(MS10-074)

危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-074)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows Media Player ネットワーク共有サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2281679)(MS10-075)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows 7

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-075)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Embedded OpenType フォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982132)(MS10-076)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-076)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2160841)(MS10-077)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP (64 ビット版のみ対象)
・Windows Server 2003
・Windows Vista (64 ビット版のみ対象)
・Windows Server 2008
・Windows 7 (64 ビット版のみ対象)
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-077)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


OpenType フォント (OTF) 形式ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2279986)(MS10-078)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-078)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行 (2293194)(MS10-079)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Word 2002
・Microsoft Word 2003
・Microsoft Word 2007
・Microsoft Word 2010
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
・Microsoft Word Viewer
・Microsoft Office Web Apps

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-079)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2293211)(MS10-080)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Excel 2002
・Microsoft Excel 2003
・Microsoft Excel 2007
・Microsoft Excel Viewer
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-080)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows コモン コントロール ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2296011)(MS10-081)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Microsoft Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-081)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2378111)(MS10-082)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows Media Player 9
・Windows Media Player 10
・Windows Media Player 11
・Windows Media Player 12

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-082)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows シェルおよびワードパッドの COM の検証の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2405882)(MS10-083)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-083)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows ローカル プロシージャー コールの脆弱性により、特権が昇格される (2360937)(MS10-084)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-084)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


SChannel の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2207566)(MS10-085)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-085)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows 共有クラスター ディスクの脆弱性により、改ざんが起こる (2294255)(MS10-086)

危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-086)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

オンキヨー株式会社

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