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2010年9月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
印刷スプーラー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2347290)(MS10-061)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-061)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
MPEG-4 コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (975558)(MS10-062)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-062)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Unicode スクリプト プロセッサの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2320113)(MS10-063)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下の製品をご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Microsoft Office XP
・Microsoft Office 2003
・Microsoft Office 2007
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-063)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Outlook の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2315011)(MS10-064)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Outlook 2002
・Microsoft Outlook 2003
・Microsoft Outlook 2007
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-064)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2267960)(MS10-065)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Internet Information Services 5.1
・Internet Information Services 6.0
・Internet Information Services 7.0
・Internet Information Services 7.5
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-065)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
リモート プロシージャー コールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982802)(MS10-066)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-066)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
ワードパッドのテキスト コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2259922)(MS10-067)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-067)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性により、特権が昇格される (983539)(MS10-068)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-068)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2121546)(MS10-069)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-069)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
オンキヨー株式会社