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2010年6月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Windows カーネル モード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (979559)(MS10-032)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-032)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
メディア解凍の脆弱性により、リモートでコードが実行される (979902)(MS10-033)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-033)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (980195)(MS10-034)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-034)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (982381)(MS10-035)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 5.01
・Microsoft Internet Explorer 6
・Microsoft Internet Explorer 7
・Microsoft Internet Explorer 8
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-035)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Office の COM の検証の脆弱性により、リモートでコードが実行される (983235)(MS10-036)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office XP
・Microsoft Office 2003
・2007 Microsoft Office System
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-036)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
OpenType Compact Font Format (CFF) ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (980218)(MS10-037)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-037)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2027452)(MS10-038)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Excel 2002
・Microsoft Excel 2003
・Microsoft Excel 2007
・Microsoft Office Excel Viewer
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-038)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2028554)(MS10-039)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office InfoPath 2003
・Microsoft Office InfoPath 2007
・Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Microsoft Windows SharePoint Services 3.0
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-039)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
インターネット インフォメーション サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982666)(MS10-040)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-040)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft .NET Framework の脆弱性により、改ざんが起こる (981343)(MS10-041)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-041)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
オンキヨー株式会社