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2010年5月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Outlook Express および Windows メールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (978542)
(MS10-030)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Outlook Express 5.5
・Outlook Express 6
・Windows メール
・Windows Live メール
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-030)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Visual Basic for Applications (VBA) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (978213)
(MS10-031)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office XP
・Microsoft Office 2003
・2007 Microsoft Office System
・Microsoft Visual Basic for Applications
・Microsoft Visual Basic for Applications SDK
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-031)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
オンキヨー株式会社