過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2010年3月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Windows ムービー メーカーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (975561)(MS10-016)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・ムービー メーカー 2.1(Windows XP使用時)
・ムービー メーカー 6.0(Windows Vista使用時)
・ムービー メーカー 2.6(Windows Vista使用時)
・ムービー メーカー 2.6(Windows 7使用時)
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-016)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (980150)(MS10-017)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Excel 2002
・Microsoft Excel 2003
・Microsoft Excel 2007
・Microsoft Excel Viewer
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-017)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
オンキヨー株式会社