過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2009年11月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Web Services on Devices API の脆弱性により、リモートでコードが実行される (973565)(MS09-063)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows Server 2008
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-063)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Windows カーネル モード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (969947)(MS09-065)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-065)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (972652)(MS09-067)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Excel 2002
・Microsoft Excel 2003
・Microsoft Excel 2007
・Microsoft Excel 2003 Viewer
・Microsoft Excel Viewer
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-067)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Office Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (976307)(MS09-068)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Word 2002
・Microsoft Word 2003
・Microsoft Office Word Viewer 2003
・Microsoft Office Word Viewer
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-068)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
オンキヨー株式会社