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2008年6月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (951376)(MS08-030)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Vista
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-030)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (950759)(MS08-031)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 5.01
・Microsoft Internet Explorer 6
・Windows Internet Explorer 7
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-031)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (950760)(MS08-032)
危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-032)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
DirectX の脆弱性により、リモートでコードが実行される (951698)(MS08-033)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-033)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
WINS の脆弱性により、特権が昇格される (948745)(MS08-034)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000 Server
・Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-034)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Active Directory の脆弱性により、サービス拒否が起こる (953235)(MS08-035)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000 Server
・Windows XP (※1)
・Windows Server 2003
・Windows Server 2008
※1 Windows XP Professional に Active Directory Application Mode (ADAM) が導入されている場合のみ影響を受けます。
ADAM は、柔軟に使用でき、かつ企業インフラのコストの増大を抑えるディレクトリ サービスのテクノロジであり、主に企業システムや開発環境で利用されています。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-035)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Pragmatic General Multicast (PGM) の脆弱性により、サービス拒否が起こる (950762)(MS08-036)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-036)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される (923689)(MS06-078)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Windows Media Player 6.4
・Windows Media Format 7.1 シリーズ ランタイム
・Windows Media Format 9.0 シリーズ ランタイム
・Windows Media Format 9.5 シリーズ ランタイム
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-078)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される (941569 および 944275)(MS07-068)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Vista
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-068)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック