過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2008年1月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (941644)(MS08-001)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
・Windows Vista
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-001)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
LSASS の脆弱性により、ローカルで特権が昇格される (943485)(MS08-002)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-002)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック