過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2007年9月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Microsoft エージェントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (938827)(MS07-051)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-051)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Crystal Reports for Visual Studio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (941522)(MS07-052)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Visual Studio .NET 2002
・Microsoft Visual Studio .NET 2003
・Microsoft Visual Studio 2005
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-052)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Windows Services for UNIX の脆弱性により、特権の昇格が起こる (939778)(MS07-053)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOS・ソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Services for UNIX 3.0
・Windows Services for UNIX 3.5
・UNIX ベース アプリケーション用サブシステム
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-053)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
MSN Messenger および Windows Live Messenger の脆弱性により、リモートでコードが実行される (942099)(MS07-054)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・MSN Messenger 6.2
・MSN Messenger 7.0
・MSN Messenger 7.5
・Windows Live Messenger 8.0
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-054)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック