|
| [00077] PC STATION M760・M770 BIOSアップデートのご案内 |
| 2001.06.13発表 |
参照数:1541 |
PC STATION M760・M770をご使用のお客様各位
この度、上記機種の新BIOSをリリースいたしましたのでご案内申し上げます。
==================================================
BIOSアップデートについて
【対象機種】 PC STATION M760/M770
【バージョン】 1.6B1
【注意事項】 通常の使用において不具合の発生していないお客様はアップデートする必要はございません。
【修正点、変更履歴】 Ver 主な改善点 1.6B1 クイックリブートが出来ない点を修正
【注意】 解凍後のファイルを全て起動可能なフロッピーディスクにコピーした上で上記の手順でBIOSの書き換え作業を行って下さい。 別の機種のBIOSで書き換えてしまうと、正常な動作をしなくなるので注意して下さい。 BIOS書き換えの失敗による障害は保証期間内であっても有償修理扱いとなり、修理時に修理料金を請求させていただきます。 もし、機種の判別や、書き換え作業に自信が無ければテクニカルサポートセンタまで連絡下さい。 BIOS書き換え後に、BIOS設定を初期化しないとコンピュータは誤動作をする恐れがあります。 *BIOS設定の初期化方法については下記をご参照ください。 「プラグアンドプレイ」機能の変更のため、BIOS書き換え直後は、Windowsが周辺機器を正しく認識できないことがあります。 「BIOS書き換え」「再設定」操作が終わるまで別途に購入された周辺機器は外しておくようお勧めします。
【作業手順】 下記の作業をおこなう前に「注意」欄をよくお読みください。 もし、書き換えに失敗した場合は、サポートセンタでの修理が必要になります。 ◆BIOS書き換えディスクの作成
この作業を行うには「2HD(1.44MB)タイプのフロッピーディスク」が必要となります。
解凍したファイルを全て「起動可能なフロッピーディスク」へコピーする。 ※起動可能なフロッピーディスク: Windows98の場合FDDの[FORMAT]を選択し、[FORMATの種類]で[起動専用]を選択してスタートを押すと「起動可能なフロッピーディスク」となります。 電源を入れる。 FDドライブより起動する。 画面が切り替わりBIOSプログラムが起動します。 内部処理を行うので、そのまま待つ。 (※警告:絶対に電源OFF、リセット操作を行なわない。) BIOS書き換え後は自動的に再起動します。 電源が切れた場合は、再投入してください。 『Press【F2】to load defult valus and continue』という表示がでたら、ディスケットを抜き、【F2】を押す。 以上でBIOSの書き換え作業は終了です。
【解凍後の容量】
AUTOEXEC.BAT (27 byte) AMIFL822.EXE (536,174 byte) A6191KT6.161 (262,144 byte) README.TXT (4,060 byte) 【BIOS設定の初期化方法】 SOTECのロゴが表示されている間に【DEL】を数回押します。 画面の右下にある「Optimal」(ウサギの絵)をマウスでダブルクリックをします。 「Load Optimal values ?」と表示されますので、「Yes」をクリックします 画面右上にある黄色の四角をクリックします。 「Exit Setup」が表示され「Save changes and Exit」をダブルクリックします。 -------------------------------------
* こちらはテクニカルサポートからのお知らせに掲載していた案内です。 [発言番号:00077] [発言日:2000/10/30]
|
 |
|
< 前のお知らせ|次のお知らせ >
|リスト表示
|
|