過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2006年5月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
MSDTCの脆弱性によりサービス拒否が起こる (913580) (MS06-018)
危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-018)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Flash Playerの脆弱性により、リモートでコードが実行される (913433)
(MS06-020)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 98/98 SE
・Windows Me
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-020)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック