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<セキュリティ情報>2006年4月のセキュリティ情報
  2006.04.12発表 参照数:2682 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2006年4月のセキュリティ情報


新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム (912812) (MS06-013)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Internet Explorer 5.01
・Internet Explorer 6

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-013)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


MDACの機能の脆弱性により、コードが実行される可能性がある (911562) (MS06-014)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・MDAC(Microsoft Data Access Components) 2.5/2.7/2.8

MDACは、下記のOSに既定でインストールされます。
・Windows XP
・Windows 2000
・Windows Me

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-014)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される (908531) (MS06-015)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000


Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-015)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (911567) (MS06-016)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Outlook Express 5.5/6

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-016)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

株式会社ソーテック

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