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| <セキュリティ情報>2006年3月のセキュリティ情報 |
| 2006.03.15発表 |
参照数:3586 |
過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2006年3月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindows、Officeに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
制限の少ないWindowsサービスのDACLにより、特権が昇格される (914798) (MS06-011)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-011)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Officeの脆弱性により、リモートでコードが実行される (905413)
(MS06-012)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Office 2000/XP/2003(すべてのOffice製品)
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-012)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック
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