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| <セキュリティ情報>2006年1月のセキュリティ情報 |
| 2006.01.11発表 |
参照数:3349 |
過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2006年1月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。なお、MS06-001は1月6日に緊急で公開されたセキュリティ情報です。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある(912919) (MS06-001)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-001)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
埋め込みWebフォントの脆弱性により、リモートでコードが実行される(908519) (MS06-002)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-002)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
TNEFデコードの脆弱性により、リモートでコードが実行される(902412) (MS06-003)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Outolook
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-003)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック
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