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| <セキュリティ情報>2005年12月のセキュリティ情報 |
| 2005.12.14発表 |
参照数:3257 |
過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2005年12月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性、再リリースされた更新プログラムの情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (905915)(MS05-054)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Internet Explorer 5.01/5.5/6
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-054)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (908523)(MS05-055)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-055)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
(再リリース)DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (904706)(MS05-050)
DirectX の誤ったパッケージを手動でインストールしている可能性のあるお客様は、コンピュータを確認し、DirectX の正しいバージョンへの更新を確実にするために、正しい更新プログラムを再適用されることを推奨いたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows
Microsoft社にて詳しい情報が公開されております。
こちら(MS05-050)をご参照になることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック
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