|
| <セキュリティ情報>2005年8月のセキュリティ情報 |
| 2005.08.10発表 |
参照数:4381 |
過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2005年8月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム (896727)(MS05-038)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Internet Explorer 5.01/5.5/6
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-038)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
プラグアンドプレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、特権の昇格が行なわれる (899588)(MS05-039)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-039)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
印刷スプーラの脆弱性により、リモートでコードが実行される (896423)(MS05-043)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-043)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
テレフォニーサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893756)
(MS05-040)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-040)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
リモートデスクトップ プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる (899591)(MS04-041)
危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS04-041)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Kerberosの脆弱性により、サービス拒否、情報の漏えいおよびなりすましが行われる (899587)(MS04-042)
危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS04-042)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック
|
 |
|
< 前のお知らせ|次のお知らせ >
|リスト表示
|
|