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<セキュリティ情報>「Microsoft Data Access Components」に新たな脆弱性(2002/11/21)
  2002.11.21発表 参照数:1998 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は こちら からご覧いただけます。


「Microsoft Data Access Components」に新たな脆弱性が発見されました

お客様各位

平素は当社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

「Microsoft Data Access Components」において新たな脆弱性が発見されました。
これにより、悪意のあるユーザによりお客様のPC上で任意のプログラムを実行される可能性があり、対策が行われていないシステムがインターネットなどのネットワークを通じて他のPCと接続している場合、この脆弱性を悪用した攻撃を受ける危険性がございます。
悪意のあるweb site(ホームページ)の観覧や、同様にhtml形式でのe-mail観覧だけでも攻撃を受ける可能性がございますので十分にご注意ください。

■考えられる被害例
・Internet Explorerにおいて、意図しないプログラムが実行される。
・ウィルス等を実行される。
・Internet Informaiton Services(IIS)において、IISのメモリが上書きされ、IISの制御をコントロールされる。
・web site(ホームページ)を改竄される。
・インターネットサービスを停止させられる。
・パフォーマンスが低下する。

■対象となるお客様
以下のOS(オペレーションシステム)を使用し、以下のInternet Explorerをご使用の方
・Windows 98
・Windows 98 Second Edition
・Windows Me
・Windows NT 4.0 Workstation
・Windows 2000 Professional

・Internet Explorer 5.01
・Internet Explorer 5.5
・Internet Explorer 6

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(ms02-065ov)をご参照になり、該当するお客様は修正プログラムを適用されることをお勧めいたします。

株式会社ソーテック


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