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<セキュリティ情報>「Microsoft VM JDBCクラス」に新たな脆弱性(2002/09/20)
  2002.09.20発表 参照数:3240 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は こちら からご覧いただけます。


「Microsoft VM JDBCクラス」に新たな脆弱性が発見されました

お客様各位

平素は弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

「Microsoft VM JDBCクラス」において新たな脆弱性が発見されました。
これにより、悪意のあるユーザによりお客様のPC上で任意のプログラムを実行される可能性があり、対策が行われていないシステムがインターネットなどのネットワークを通じて他のPCと接続している場合、この脆弱性を悪用した攻撃を受ける危険性がございます。

悪意のあるweb site(ホームページ)の観覧や、同様にhtml形式でのe-mail観覧だけでも攻撃を受ける可能性がございますので十分にご注意ください。

■考えられる被害例
  ・任意のプログラムが実行される。
  ・Internet Explorerが異常停止する。
  ・Internet Explorerが不正終了する。
  ・任意の.dllをロードされる。

■対象となるお客様
  ご使用のシステムに組み込まれている「Microsoft Virtual Machine for Internet Explorer(Microsoft VM)」のビルド番号が「3805」以前の方

   ※ビルド番号の確認方法はこちらのMicrosoft社のWeb Pageをご参照ください。

Microsoft社にて詳しい情報および回避策が公開されておりますのでこちらをご参照になり、該当する総てのお客様においてWindows Updateを行い修正プログラムを適用される事をお勧めいたします。

株式会社ソーテック

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