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[00114] G386AV・G3100AVX用BIOSアップデートのお知らせ
  2001.06.13発表 参照数:1581 

この度、PC STATION G386AV・G3100AVXの新BIOSをリリースしましたのでご案内申し上げます。

G386AV・G3100AVXをご使用のお客様からご報告を頂きました一部メーカーのメモリが認識しない件につきましては、その後の調査・検証の結果BIOSのVer1.05にて問題が解消される事を確認いたしました。

メモリを増設するとコンピュータが起動しない、ハングアップする等の症状が発生する場合は、誠に恐れ入りますが、下記BIOSの書き換えをお試しくださいますようお願い申し上げます。

尚、お客様登録カードをお送り頂いている当該機種をご使用のお客様へは、フロッピーディスクでBIOSアップグレードプログラムを送付させて頂きます。(配布開始は2月中旬頃を予定しています。)

BIOSアップデートプログラムは、ダウンロードページにございます。

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BIOS書き換えについて

【対象機種】
PC STATION G386AV/G3100AVX

【バージョン】
1.07

【 注意事項 】
通常の使用において不具合の発生していないお客様はアップデートする必要はございません。

【修正点、来歴】
BIOS Ver そのBIOSでの改善点
-----------------------------------------------------------------
[1.01]
1.初版
[1.02]
1.弊社検証用プログラムで一部支障が発生する問題の修正
[1.05]
1.メモリ容量512MB時、Windows2000のインストールに失敗する問題の解消
2.PS/2マウスに、!マークが表示されてしまうことがある問題の解消
3.一部のメーカー製メモリが認識しない問題の改善
[1.07]
1.ACPI PIRQ Routing Tableの変更
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【注 意】
1.別の機種のBIOSで書き換えてしまうと、正常な動作をしなくなるので注意して下さい。
2.BIOS書き換えの失敗による障害は保証期間内であっても有償修理扱いとなり、修理時に修理料金を請求させていただきます。
もし、機種の判別や、書き換え作業に自信が無ければテクニカルサポートセンタまで連絡下さい。
3.BIOS書き換え後に、BIOS設定を初期化しないとコンピュータは誤動作をする恐れがあります。
*BIOS設定の初期化方法については下記をご参照ください
4.「プラグアンドプレイ」機能の変更のため、BIOS書き換え直後は、Windowsが周辺機器を正しく認識できないことがあります。「BIOS書き換え」「再設定」操作が終わるまで別途に購入された周辺機器は外しておくようお勧めします。

【BIOS設定の初期化方法】
1.SOTECのロゴが表示されている間に【DEL】を数回押します。
2.【F9】キーを押します
3.「Load default configuration now?」と表示されますので「Yes」を選択し、【Enter】キーを押します
4.【F10】キーを押します
5.「Save configuration changes and exit now」と表示されますので、「Yes」を選択し、【Enter】キーを押します

【作業手順】
***********************************************************
*下記の作業をおこなう前に「注意」欄をよくお読みください。 *
*もし、書き換えに失敗した場合は、サポートセンタでの修理が *
*必要になります。                     *
***********************************************************

◆BIOS書き換えディスクの作成
1.Windows Millennium 起動ディスク※を作成する。
※Windows Millennium 起動ディスクの作成方法
1)[スタート]→[設定(S)]→[コントロールパネル(C)]→[アプリケーションの追加と削除]を選択します。
2)[起動ディスク]タブの中にある[ディスク作成(C)]ボタンを押します。
3)画面の指示に従いディスクを作成してください。
2.添付の「SETUP※」を実行します。
※お客様の環境によっては「SETUP.VBS」と表示される場合がございます。また、復元したファイルは、ハードディスクにコピーしてから実行してください。
以上でBIOS書き換えディスクの作成は終了です。
継続して、BIOSの書き換えを行ってください。

◆BIOSの書き換え
1.BIOS書き換えディスクを作成したら、BIOS書き換えディスクを挿入し、そのままコンピュータの再起動を行います。
2.画面が切り替わりBIOSプログラムが起動します。
3.内部処理を行うので、そのまま待つ。
(※警告:絶対に電源OFF、リセット操作を行なわない。)
4.BIOS書き換え後は自動的に再起動します。
電源が切れた場合は、再投入してください。
5.『Press【F2】to load defult valus and continue』という表示がでたら、ディスクを抜き、【F2】を押します。
以上でBIOSの書き換え作業は終了です。

【解凍後の容量】
AUTOEXEC BA_ 37 byte
PHLASH EX_ 73,065 byte
PLATFORM BI_ 787 byte
VNSO-107 RO_ 524,288 byte
SETUP VBS 2,594 byte
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EN1384A

* こちらはテクニカルサポートからのお知らせに掲載していた案内です。
[発言番号:00114]
[発言日:2001/01/31]

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