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[WV] keyhook.exeにより、アプリケーションが強制終了する。 |
[文書番号: 0000001530](登録日: 2005/04/20)
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A1. |
この問題を改善するドライバを公開しています。
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アプリケーションが強制終了するという問題が改善されたSISのディスプレイドライバをリリースしました。- アプリケーションが強制終了する場合がある。
- 筆王で住所録カードの検索をすると、fudeoh.exe のエラーが起き、強制終了する。
- PC情報表示ユーティリティ、アプリケーションセットアップランチャー、Super Mapple Digital を起動中、キーボード操作を行うと終了時にエラーメッセージが表示されることがある。
- Sleipnirで「アドレス」、および、「検索」に任意の文字列を記入し、実行すると、 強制終了する。
など こちらより、機種を選択後、ダウンロードできます。 ※ Sビデオ出力への表示を切り替えた場合に発生する問題も新しいドライバで改善されています。
または、以下の方法で、keyhook.exeをスタートアップから停止することで回避できます。 ※ keyhook.exeを停止すると、外部ディスプレイを接続している場合に、[Fn]+[F4]キーでの表示画面切替が機能しなくなります。- [スタート]-[ファイル名を指定して実行]から、
msconfig と入力して[OK]ボタンをクリックします。

- [システム構成ユーティリティ]ウィンドウが表示されます。
[スタートアップ]タブを選択します。 [keyhook]チェックボックスのチェックを外して、[OK]ボタンをクリックします。

- [システム構成]ダイアログが表示されます。
[再起動]ボタンをクリックします(コンピュータが再起動します)。

- コンピュータが再起動すると、[システム構成ユーティリティ]ダイアログが表示されます。
[Windowsの開始時にこのメッセージを表示しない、またはシステム構成ユーティリティを起動しない]にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。

- 以上の操作により、keyhook.exeは起動しなくなります。
※上記の設定を行なうと、起動時にOS選択画面が表示されるようになります。 表示させない方法はQ0000001531をご覧ください。
【対象機種】 WinBook WV710 WinBook WV730・WV730B WinBook WV750・WV750B WinBook WV760・WV760B・WV760B-A1 |
[文書番号: 0000001505](更新日: 2006/08/14) |