PCリサイクルへ



オーディーエス PC サポート | TOP  > お知らせ > 内容
リスト表示TOPページへ

[セキュリティ情報] 2010年12月のセキュリティ情報
  2010.12.21発表 参照数:6439 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2010年12月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2416400) (MS10-090)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 6
・Microsoft Internet Explorer 7
・Microsoft Internet Explorer 8

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-090)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


OpenType フォント (OTF) ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2296199) (MS10-091)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-091)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


タスク スケジューラの脆弱性により、特権が昇格される (2305420) (MS10-092)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-092)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


タスク スケジューラの脆弱性により、特権が昇格される (2305420)(MS10-093)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-093)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows ムービー メーカーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2424434)(MS10-093)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSとソフトウェアをご使用の方
・Windows Vista 搭載の機種でムービー メーカー 2.6をご利用の場合

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-093)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows Media エンコーダーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2447961)(MS10-094)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows Media エンコーダー 9

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-094)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2385678)(MS10-095)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-095)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows アドレス帳の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2423089)(MS10-096)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows Server 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-096)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


インターネット接続のサインアップ ウィザードの安全でないライブラリのロードにより、リモートでコードが実行される (2443105)(MS10-097)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-097)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2436673)(MS10-098)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-098)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


ルーティングとリモート アクセスの脆弱性により、特権が昇格される (2440591)(MS10-099)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-099)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


承認 ユーザー インターフェイスの脆弱性により、特権が昇格される (2442962)(MS10-100)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-100)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows Netlogon サービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2207559)(MS10-101)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Server 2003
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-101)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Hyper-V の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2345316)(MS10-102)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-102)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2292970)(MS10-103)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Publisher 2002
・Microsoft Publisher 2003
・Microsoft Publisher 2007
・Microsoft Publisher 2010

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-103)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft SharePoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2455005)(MS10-104)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office SharePoint Server 2007

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-104)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Office グラフィック フィルターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (968095)(MS10-105)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office XP
・Microsoft Office 2003
・Microsoft Office 2007
・Microsoft Office 2010
・Microsoft Office Converter Pack
・Microsoft Works 9

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-105)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Exchange Server の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2407132)(MS10-106)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Exchange Server 2007

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-106)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

オンキヨー株式会社

< 前のお知らせ次のお知らせ >リスト表示