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[セキュリティ情報] 2010年6月のセキュリティ情報
  2010.06.09発表 参照数:5190 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2010年6月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


Windows カーネル モード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (979559)(MS10-032)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-032)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


メディア解凍の脆弱性により、リモートでコードが実行される (979902)(MS10-033)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-033)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (980195)(MS10-034)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-034)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (982381)(MS10-035)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 5.01
・Microsoft Internet Explorer 6
・Microsoft Internet Explorer 7
・Microsoft Internet Explorer 8

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-035)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Office の COM の検証の脆弱性により、リモートでコードが実行される (983235)(MS10-036)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office XP
・Microsoft Office 2003
・2007 Microsoft Office System

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-036)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


OpenType Compact Font Format (CFF) ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (980218)(MS10-037)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-037)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2027452)(MS10-038)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Excel 2002
・Microsoft Excel 2003
・Microsoft Excel 2007
・Microsoft Office Excel Viewer
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-038)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2028554)(MS10-039)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office InfoPath 2003
・Microsoft Office InfoPath 2007
・Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Microsoft Windows SharePoint Services 3.0

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-039)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


インターネット インフォメーション サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982666)(MS10-040)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-040)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft .NET Framework の脆弱性により、改ざんが起こる (981343)(MS10-041)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-041)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

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