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[セキュリティ情報] 2010年4月のセキュリティ情報
  2010.04.14発表 参照数:5124 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2010年4月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される (981210) (MS10-019)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-019)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


SMB クライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (980232) (MS10-020)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-020)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (979683)(MS10-021)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-021)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (981169)(MS10-022)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-022)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Office Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (981160)(MS10-023)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office Publisher 2002
・Microsoft Office Publisher 2003
・Microsoft Office Publisher 2007

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-023)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Exchange および Windows SMTP サービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる (981832)(MS10-024)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 R2
・Microsoft Exchange Server 2000
・Microsoft Exchange Server 2003
・Microsoft Exchange Server 2007
・Microsoft Exchange Server 2010

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-024)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Windows Media Services の脆弱性により、リモートでコードが実行される (980858)(MS10-025)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000 Server

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-025)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


MPEG Layer-3 コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (977816)(MS10-026)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003 [1]
・Windows Vista
・Windows Server 2008 [1]
[1] Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems は影響を受けません。

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-026)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される (979402) (MS10-027)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows Media Player 9

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-027)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (980094)(MS10-028)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office Visio 2002
・Microsoft Office Visio 2003
・Microsoft Office Visio 2007

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-028)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows ISATAP コンポーネントの脆弱性により、なりすましが行われる (978338)(MS10-029)

危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-029)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (980182)(MS10-018)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 5.01
・Microsoft Internet Explorer 6
・Microsoft Internet Explorer 7
・Microsoft Internet Explorer 8

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS10-018)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

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