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[00092] M246/M246L/M250Vの3Dソフト動作問題について
  2001.06.13発表 参照数:918 

2000年12月4日発表
http://www.sotec.co.jp/Support/Info/1204-3d.html

弊社製品のM246/M246L/M250Vの一部に、3D MARK2000のデモの連続再生を使用した際、製品がハングアップする場合があり、調査の結果この問題はハードウェアの対策にて解決する事が確認されました。

この現象は一部の製品で、3Dの機能を多用するソフトウェア(3DMark2000、セガラリーなど)の使用時に発生し、原因はグラフィックチップセット周辺回路内に発生するノイズによる誤動作である事が判明しております。

今後の対応につきましては、ハードウェアによる対策の他に、只今ソフトウェアによる対策についても検討をしており、その結果にて、ハードウェアによる対策、ソフトウェアによる対策、ハードウェア/ソフトウェアのうちご希望の対策をご選択頂く手段の何れかをご案内させて頂く予定です。

具体的な対応内容と受付開始日程につきましては、現在ハードウェア対策の部材確保などの準備と上記ソフトウェア対策の検討結果により、来週月曜日(12月11日)に改めて「テクニカルサポートからのお知らせ」にてご報告をさせて頂きます。

当該症状にてお客様からご報告を頂きましてから、弊社対応のご案内を差し上げるまで、大変長らくお待たせいたしております事を、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。

株式会社ソーテック

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2000年12月11日発表

本日のご報告内容についてお知らせ申し上げます。

前回お知らせした内容につきまして、検討結果を本日月曜日(12月11日)にご報告する予定でしたが、検討結果の確認が少々遅れて今週末頃になる事から、誠に恐れ入りますが来週月曜日迄にあらためて経過をご報告をさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんが、何卒ご理解を頂きたくお願い申し上げます。

株式会社ソーテック

* こちらはテクニカルサポートからのお知らせに掲載していた案内です。
[発言番号:00092]
[発言日:2000/12/11]

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