PCリサイクルへ



オーディーエス PC サポート | TOP  > お知らせ > 内容
リスト表示TOPページへ

[セキュリティ情報] 2009年10月のセキュリティ情報
  2009.10.14発表 参照数:5269 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2009年10月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


SMBv2 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (975517)(MS09-050)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-050)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows Media Runtime の脆弱性により、リモートでコードが実行される (975682)(MS09-051)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-051)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される (974112)(MS09-052)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows Media Player 6.4

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-052)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


インターネット インフォメーション サービスの FTP サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (975254)(MS09-053)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-053)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (974455)(MS09-054)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 5.01
・Microsoft Internet Explorer 6
・Microsoft Internet Explorer 7
・Microsoft Internet Explorer 8

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-054)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (973525)(MS09-055)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-055)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows CryptoAPI の脆弱性により、なりすましが行われる (974571)(MS09-056)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-056)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


インデックス サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (969059)(MS09-057)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-057)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (971486)(MS09-058)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows Server 2003
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-058)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性により、サービス拒否が起こる (975467)(MS09-059)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 7
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 R2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-059)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Office 用の Microsoft ATL (Active Template Library) の ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (973965)(MS09-060)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Office XP
・Microsoft Office 2003
・2007 Microsoft Office System
・Microsoft Visio 2002 Viewer
・Microsoft Office Visio 2003 Viewer
・Microsoft Office Visio Viewer 2007

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-060)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft .NET 共通言語ランタイムの脆弱性により、リモートでコードが実行される (974378)(MS09-061)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008
・Windows 7
・Microsoft Silverlight 2

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-061)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


GDI+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (957488) (MS09-062)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下の製品をご使用の方
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008

・Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0

・Microsoft Office XP
・Microsoft Office 2003
・2007 Microsoft Office System

・Microsoft Office Project 2002
・Microsoft Visio 2002
・Microsoft Office Word Viewer
・Microsoft Word Viewer 2003
・Microsoft Office Excel Viewer
・Microsoft Office Excel Viewer 2003
・Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007
・Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-062)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

オンキヨー株式会社

< 前のお知らせ次のお知らせ >リスト表示