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| [00089] M246/M246L/M250Vの3Dソフト動作問題の件 |
| 2001.06.13発表 |
参照数:916 |
弊社製品M246/M246L/M250Vにおいて、3Dソフトの動作に問題が発生する件について調査の結果、その原因をほぼ特定することができましたのでお知らせ申し上げます。
現象が再現する製品において、グラフィックチップセット周辺の回路にノイズが混入する場合がある事が判明しました。
この現象は一部の製品で発生しており、3Dの機能を多用するソフトウェア(3DMark2000、セガラリーなど)の使用時に発生し、原因は、グラフィックチップセット周辺回路内に発生するノイズによる誤動作である事が確認されています。
弊社では、ハードウェアによる対策で問題が解決する事を確認しておりますが、この対策により他の問題が発生しない事を現在確認中です。
また、ソフトウェアによる対策にてノイズの混入を回避する手段も検討しており、最も良い解決法が判明次第ご連絡させて頂きます。
M246/M246L/M250Vをご使用で当該症状が発生しているお客様におかれましては、現在上記解決案検討の進行状況などから具体的な対応実施日の案内を準備している段階ですので、誠に恐れ入りますがもう少々お時間を頂けますようお願い申し上げます。 今後の経過につきましては、毎週月曜日を目処に、情報が入り次第随時ご報告をさせて頂きますので、何卒ご理解頂きたくお願い申し上げます。
* こちらはテクニカルサポートからのお知らせに掲載していた案内です。 [発言番号:00089] [発言日:2000/11/27]
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