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[セキュリティ情報] 2009年9月のセキュリティ情報
  2009.09.14発表 参照数:5661 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2009年9月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


JScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (971961)(MS09-045)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-045)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロール の脆弱性により、リモートでコードが実行される (956844)(MS09-046)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-046)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される (973812)(MS09-047)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-047)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (967723)(MS09-048)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000
・Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-048)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


ワイヤレス LAN 自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (970710)(MS09-049)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

◆対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS09-049)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

オンキヨー株式会社

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