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[セキュリティ情報] 2008年7月のセキュリティ情報
  2008.07.09発表 参照数:4614 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2008年7月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


DNS の脆弱性により、なりすましが行われる (953230)(MS08-037)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Windows XP
・Windows Server 2003
・Windows Server 2008
  (※Windows Server 2008 for Itanium-based Systems は、この問題の影響を受けません。)

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-037)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


Windows エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される (950582)(MS08-038)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows Vista
・Windows Server 2008

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-038)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


Exchange Server の Outlook Web Access の脆弱性により、特権の昇格が起こる (953747)(MS08-039)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Exchange Server 2003
・Exchange Server 2007
  (※Exchange server は、企業などで使用されている製品です。個人ユーザーのお客様が、通常使用されていることはありません。)

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-039)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


Microsoft SQL Server の脆弱性により、特権が昇格される (941203)(MS08-040)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下の製品をご使用の方
・Microsoft SQL Server 7.0
・Microsoft SQL Server 2000
・Microsoft SQL Server 2005
・Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0
・Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000)
・Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE)
・Windows Internal Database (WYukon)

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS08-040)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

株式会社ソーテック

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