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[セキュリティ情報] 2007年9月のセキュリティ情報
  2007.09.13発表 参照数:5523 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2007年9月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


Microsoft エージェントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (938827)(MS07-051)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-051)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


Crystal Reports for Visual Studio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (941522)(MS07-052)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Visual Studio .NET 2002
・Microsoft Visual Studio .NET 2003
・Microsoft Visual Studio 2005

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-052)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


Windows Services for UNIX の脆弱性により、特権の昇格が起こる (939778)(MS07-053)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOS・ソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
・Windows Vista
・Windows Services for UNIX 3.0
・Windows Services for UNIX 3.5
・UNIX ベース アプリケーション用サブシステム

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-053)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


MSN Messenger および Windows Live Messenger の脆弱性により、リモートでコードが実行される (942099)(MS07-054)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・MSN Messenger 6.2
・MSN Messenger 7.0
・MSN Messenger 7.5
・Windows Live Messenger 8.0

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-054)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

株式会社ソーテック

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