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2007年6月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Microsoft Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (927051)(MS07-030)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Visio 2002
・Microsoft Visio 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-030)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Windows Schannel の セキュリティ パッケージの脆弱性により、リモートでコードが実行される (935840)(MS07-031)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-031)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Windows Vista の脆弱性により、情報漏えいが起こる (931213)
(MS07-032)
危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows Vista
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-032)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (933566)(MS07-033)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Internet Explorer 5.01
・Microsoft Internet Explorer 6
・Microsoft Internet Explorer 7
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-033)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Outlook Express および Windows メール用の累積的なセキュリティ更新プログラム (929123)(MS07-034)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Outlook Express 6
・Windows メール
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-034)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Win 32 API の脆弱性により、コードが実行される (935839)(MS07-035)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 2000 Service Pack 4
・Windows XP Service Pack 2
・Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-035)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft MFC の脆弱性により、リモートでコードが実行される (924667)(MS07-012)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOS・ソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Visual Studio .NET 2002
・Microsoft Visual Studio .NET 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-012)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Content Management Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (925939)(MS07-018)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Content Management Server 2001 (英語版のみ)
・Microsoft Content Management Server 2002
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-018)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック