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2007年4月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
GDI の脆弱性により、リモートでコードが実行される (925902) (MS07-017)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
・Windows Vista
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-017)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Content Management Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (925939) (MS07-018)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Microsoft Content Management Server 2001 (英語版のみ)
・Microsoft Content Management Server 2002
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-018)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
ユニバーサル プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行される (931261) (MS07-019)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-019)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft エージェントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (932168)(MS07-020)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-020)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
CSRSS の脆弱性により、リモートでコードが実行される (930178)
(MS07-021)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
・Windows Vista
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-021)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (931784) (MS07-022)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Microsoft Windows 2000
・Microsoft Windows XP
・Microsoft Windows Server 2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS07-022)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック