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2006年11月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Netware用クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(923980) (MS06-066)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-066)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(922760) (MS06-067)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Internet Explorer 5.01 / 6
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-067)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Microsoftエージェントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (920213) (MS06-068)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-068)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Flash Playerの脆弱性により、リモートでコードが実行される(923789) (MS06-069)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-069)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Workstationサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(924270) (MS06-070)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-070)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
XMLコアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(928088) (MS06-071)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-071)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック