PCリサイクルへ



オーディーエス PC サポート | TOP  > お知らせ > 内容
リスト表示TOPページへ

[セキュリティ情報] 2006年9月のセキュリティ情報
  2006.09.13発表 参照数:2458 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2006年9月のセキュリティ情報

新たに発見されたWindows、Officeに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。


PGMの脆弱性により、リモートでコードが実行される (919007) (MS06-052)

危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-052)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。


インデックス サービスの脆弱性により、クロスサイト スクリプティングが行われる (920685) (MS06-053)

危険性(深刻度)が「警告」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-053)をご参照になり、できるだけ対策されることをお勧めいたします。


Microsoft Publisherの脆弱性により、リモート コードが実行される (910729) (MS06-054)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Office Publisher 2000/2002/2003

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-054)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

株式会社ソーテック

< 前のお知らせ次のお知らせ >リスト表示