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<セキュリティ情報>2006年1月のセキュリティ情報
  2006.01.11発表 参照数:3351 

過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。

2006年1月のセキュリティ情報


新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。なお、MS06-001は1月6日に緊急で公開されたセキュリティ情報です。
詳しい情報は以下をご覧ください。


Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある(912919) (MS06-001)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-001)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


埋め込みWebフォントの脆弱性により、リモートでコードが実行される(908519) (MS06-002)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-002)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


TNEFデコードの脆弱性により、リモートでコードが実行される(902412) (MS06-003)

危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。

■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Outolook

Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS06-003)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。


関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx

株式会社ソーテック

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