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| <セキュリティ情報>2005年7月のセキュリティ情報 |
| 2005.07.13発表 |
参照数:6110 |
過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2005年7月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindows、Officeに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Wordの脆弱性により、リモートでコードが実行される (895333)(MS05-035)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Word 2000
・Word 2002
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-035)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
カラー管理モジュールの脆弱性によりリモートでコードが実行される (901214)(MS05-036)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows 2000
・Windows XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-036)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
JView プロファイラの脆弱性によりリモートでコードが実行される (903235)(MS05-037)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Internet Explorer 5.01/5.5/6
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-037)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック
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