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| <セキュリティ情報>2005年4月のセキュリティ情報 |
| 2005.04.13発表 |
参照数:3725 |
過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2005年4月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindows、Officeに関する脆弱性、再リリースされた更新プログラムの情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
TCP/IPの脆弱性により、リモートでコードが実行され、サービス拒否が起こる(893066)(MS05-019)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-019)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(890923)(MS05-020)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Internet Explorer 5.01/5.5/6
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-020)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
MSN Messenger の脆弱性により、リモートでコードが実行される(896597)(MS05-022)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・MSN Messenger 6.2
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-022)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される(890169)(MS05-023)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Word 2000/2002/2003
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-023)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Windowsシェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される(893086)(MS05-016)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-016)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
メッセージ キューの脆弱性により、コードが実行される(892944)(MS05-017)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP SP1
・Windows 2000 等
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-017)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Windows Kernelの脆弱性により、特権の昇格およびサービス拒否がおこる(890859)(MS05-018)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-018)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
(再リリース)Windows Kernelの脆弱性により、特権の昇格およびサービス拒否がおこる (890859)(MS05-002)
セキュリティ情報 MS05-002 をリリース後、マイクロソフトは Windows 98、98SE および ME用のセキュリティ更新プログラムを展開したお客様に影響を与える問題を確認しました。
ほとんどの場合はこの問題により、コンピューターが予期しないときに再起動します。マイクロソフトはこの問題を調査し、これらのプラットフォーム用の改訂版のセキュリティ更新プログラムを用意しました。これらの改訂版のセキュリティ更新プログラムは、Windows Update およびマイクロソフト ダウンロード センターから入手できます。
■再リリースの対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows 98
・Windows 98 SE
・Windows Me
(再リリース)PNG処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される (890261)(MS05-009)
セキュリティ情報のリリース後、Windows Messenger version 4.7.0.2009 (Windows XP Service Pack 1 で実行されている場合) の更新が SMS または自動更新を介し配布された場合、インストールが失敗することが確認されました。 更新されたパッケージはこの動作を修正します。改訂版のセキュリティ更新プログラムは、Windows Update およびマイクロソフト ダウンロード センターから入手できます。
■再リリースの対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows XP SP1上の Windows Messenger 4.7.0.2009
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック
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