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| <セキュリティ情報>2005年2月のセキュリティ情報 |
| 2005.02.09発表 |
参照数:5853 |
過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2005年2月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindows、Officeに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
Office XPの脆弱性により、リモートでコードが実行される(873352)(MS05-005)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Office XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-005)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
PNG処理の脆弱性により、バッファオーバーランが起こる(890261)(MS05-009)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows Media Player 9
・Windows Messenger
・MSN Messenger
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-009)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
サーバーメッセージブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (885250)(MS05-011)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-011)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
OLEおよびCOMの脆弱性により、リモートでコードが実行される (873333)(MS05-012)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOS、ソフトウェアをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
・OfficeなどOLEを使用するソフトウェア
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-012)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (891781) (MS05-013)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-013)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(867282)(MS05-014)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-014)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
ハイパーリンク オブジェクト ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される(888113)(MS05-015)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-015)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
Windowsの脆弱性により、情報漏えいが起こる(888302)(MS05-007)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-007)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
Windowsシェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (890047)(MS05-008)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-008)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック
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