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| <セキュリティ情報>2005年1月のセキュリティ情報 |
| 2005.01.12発表 |
参照数:4489 |
過去掲載の脆弱性に関する一覧は、こちら からご覧いただけます。 |
2005年1月のセキュリティ情報
新たに発見されたWindowsに関する脆弱性の情報が発表されました。
詳しい情報は以下をご覧ください。
HTMLヘルプの脆弱性により、コードが実行される (890175)(MS05-001)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP (SP2も含む)
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-001)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される (891711)(MS05-002)
危険性(深刻度)が「緊急」レベルのため、下記の製品をご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、すぐ対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP (SP2を除く)
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-002)をご参照になり、すぐ対策されることをお勧めいたします。
インデックス サービスの脆弱性により、コードが実行される (871250)(MS05-003)
危険性(深刻度)が「重要」レベルのため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のOSをご使用の方
・Windows XP (SP2を除く)
・Windows 2000
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちら(MS05-003)をご参照になり、できるだけ早く対策されることをお勧めいたします。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報センター
http://www.microsoft.com/japan/security/sicinfo.mspx
株式会社ソーテック
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