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Windowsメッセージ処理に脆弱性が発見されました
ユーティリティマネージャがWindowsメッセージを処理する方法に問題が存在することが発表されました。
コンピュータに対話的にログインできることが条件となりますが、この問題を利用して、攻撃者はPCでの完全な制御を取得する可能性があります。
最大深刻度が「重要」のため、下記のソフトウェアをご使用のお客様は、この修正プログラムを検討し、できるだけ早く適用されることをお勧めいたします。
■対象となるお客様
以下のソフトウェアをご使用の方
・Windows 2000
※ 修正プログラムは、Windows 2000 SP4に含まれています。
■考えられる被害例
・Windowsを異常終了させられます。
・電子メールや写真など、PC内のファイルが読み取られます。
・電子メールや写真など、PC内のファイルが削除されます。
Microsoft社にて詳しい情報および修正プログラムが公開されております。
こちらをご参照になり、できるだけ早く適用されることをお勧めいたします。
株式会社ソーテック