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PC STATION M246・M250Vシリーズをご使用のお客様へ
  2001.06.18発表 参照数:4770 

PC STATION M246・M250Vシリーズをご使用のお客様へ
2001年 2月 6日 発表
2001年 6月6日 更新


PC STATION M246・M250Vシリーズをご使用のお客様へ

お客様各位

平素より弊社の製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、弊社より製造販売いたしました商品、PC STATION M246/M246L/M250V/M250VPの一部にて、3D(3次元)描画を連続して多用するソフトウェアを使用すると、ソフトウェアの動作が停止(ハングアップ)する場合がある事が確認されました。

この症状は、グラフィック回路に高負荷がかかった場合、動作が不安定になる部品が一部混入して製造されたために発生したもので、症状が再現する製品と再現しない製品があります。

残念ながら製造工場において当該症状の発生する部品を搭載した装置のシリアルナンバーは特定できないため、当該症状について弊社テクニカルサポートへお問い合わせをいただいたお客様へは、弊社リペアセンタにて製品をお預かりして対策をさせていただきます。

誠にお手数ではございますが、当該症状についてお心当たりのあるお客様におかれましては、2月5日(月)より対策の受付を承りますので、弊社テクニカルサポート窓口までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 ※当該症状の対策に限り保証期間が経過している場合でも無償にて対応をさせて頂きます。

PC STATION M246・M250Vシリーズにて当該症状が発生しているお客様におかれましては、ご迷惑をお掛けいたしましたことを、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。

株式会社ソーテック


PC STATION M246・M250Vシリーズの対策状況

【6月6日 現在の対策納期状況】
只今約1週間~10日で対応しております。

製品のお預かり期間につきましては約1週間~10日位を予定しておりますが、 お預かりした製品に当該症状以外の故障個所がある場合(対策と併せて修理の ご依頼がある場合)や、ご依頼の受付件数の状況によっては、もう少々日数を いただく場合がございますことをあらかじめご了承いただきますようお願い申 し上げます。


補足:3Dベンチマークソフトをご使用のお客様へ

M246・M250Vシリーズの問題とは別に、このシリーズに搭載されているグラフィックシステム「ATI RAGE 128VR」でベンチマークソフト「3DMark2000」を使用した場合の注意事項が、ソフトウェアメーカのホームページで案内されていますのでご参照ください。

1. 3DMark2000のBenchmarkまたはDemoにおける画面表示停止&画面破壊など

BenchmarkまたはDemoの動作中、まれに画面表示が停止したり、画面表示が乱れて停止してしまう現象が発生する場合があります。 これはソフトウエア側の原因で発生する現象です。 詳細につきましては下記のURLをご参照ください。
http://www.madonion.com/support/3dmark2000/faq/?chipset_ati


2. 3DMark2000のBenchmarkまたはDemoにおけるソフトウエアの自動終了

BenchmarkまたはDemoの動作中、まれにソフトウエアが自動終了してデスクトップ画面表示に戻ってしまう現象が発生する場合があります。
これはソフトウエア側の原因で発生する現象です。
詳細につきましては下記のURLをご参照ください。
http://www.madonion.com/support/3dmark2000/faq/?3dmark2000v10
http://www.madonion.com/support/3dmark2000/faq/?general


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