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一般的なリカバリの手順(Windows XP)
一般的なリカバリ手順について
注意
リカバリを行なうと、HDD内部に入っている作成済みのデータ、各種設定、アプリケーション類がすべて消えてしまいます。
リカバリCDを適用する前に、必要なデータのバックアップを行なうことをお奨めいたします。
  1. パソコンの電源を入れた直後に リカバリCDの1枚目をCDドライブにセットします。
  2. [ハードディスクの復元について]という画面が表示されます。
    画面の指示に従い、[Y]キーを押します。

    ※ [ハードディスクの復元について]の画面が表示されない場合、 リカバリCDの1枚目をCDドライブにセットした状態で電源を入れてください。

  3. [復元方法の選択]の画面にて復元方法を選択します。
    ここでは[一般的な方法で復元を行う]を選択します。

    ***注意
    [ 1 ] 一般的な方法の場合は、Cドライブ内のデータはすべて消去され、 Dドライブ内は残ります。

  4. [復元の開始一般]画面が表示されます。
    リカバリを開始する場合は、[Ctrl]キーを押しながら、[S]キーを押します。


  5. [リカバリについての補足説明]が表示されます。
    何かキーを押します。


  6. [Norton Ghost]が起動し、リカバリが開始されます。
    1枚目のリカバリ終了時、次のメッセージが表示されます。

    CDドライブから1枚目を取り出し、2枚目をセットして、[Enter]キーを押してください。
    2枚目が終了したら、3枚目というように、これを繰り返します。

  7. 復元が完了しましたら、黒と黄色の画面が表示されます。


    CD-ROMを取り出し、[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを同時に押して再起動してください。

    以上で、OSのリカバリは終了です。

    OSのリカバリ後のPCには、付属のソフトウェアはインストールされていません。
    インストールするには、リカバリ用のアプリケーションCD-ROMからインストールします。
    1. Windowsの起動後、アプリケーションCD-ROMを光ディスクドライブにセットします。
    2. CD-ROM内にある[README.TXT]をよく読み、セットアップを行なってください。
    以上で、終了です。