閉じる
ハードディスクリカバリの手順(Windows XP SP2)
ハードディスクリカバリ手順について
注意
  • ハードディスクリカバリを行なうと、HDD内部に入っている作成済みのデータ、各種設定、アプリケーション類がすべて消えてしまいます。
    リカバリする前に、必要なデータのバックアップを行なうことをお奨めいたします。
    ※ ハードディスクリカバリを行なっても、ハードディスクリカバリ領域(HDREC)はなくなりませんので、何度でもハードディスクリカバリを実行できます。

  • リカバリCDを使用して復元を行なった場合、ハードディスクリカバリは実行できません。

  • ハードディスクの起動部分が壊れている場合、ハードディスクリカバリは実行できません。
  1. PCの電源を入れます。
  2. [SOTEC]のロゴ画面が表示されたら、[F5]キー(または[F8]キー)を連打します。
    一部の機種では、[F8]キーを押すと、第1ブートデバイスの選択画面が表示されます。その場合は、ハードディスクドライブ(IDE)を選択後、すぐ[F8]キーを押してください。
  3. [Windows 拡張オプション メニュー]画面が表示されます。
    [OS選択メニューに戻る]を選択し、[Enter]キーを押します。


  4. [オペレーティングシステムの選択]画面が表示されます。
    [Harddisk Recovery]を選択し、[Enter]キーを押します。


  5. [ハードディスクの復元について]という画面が表示されます。
    画面の指示に従い、[Y]キーを押します。


  6. [復元方法の選択]の画面にて復元方法を選択します。
    ここでは[一般的な方法で復元を行う]を選択します。[ 1 ]キーを押します。

    ***注意
    [ 1 ] 一般的な方法の場合は、Cドライブ内のデータはすべて消去され、 Dドライブ内は残ります。
    高度なオプションを選択して行なう場合はこちらをご覧ください。

  7. [復元の開始(一般)]画面が表示されます。
    リカバリを開始する場合は、[Ctrl]キーを押しながら、[S]キーを押します。


  8. 復元が完了しましたら、黒と黄色の画面が表示されます。
    [Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを同時に押して再起動してください。


  9. 再起動後、Windows XPのセットアップが始まります。
    セットアップ完了後には、アプリケーション セットアップ ランチャーから、必要なアプリケーションをインストールしてください。

    アプリケーション セットアップ ランチャーの手順に進みます。