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DVD-ROMについて
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DVD-ROM (ディーブイディー ロム)
DVDは、次世代のLD(レーザーディスク)として開発され、映画を高画質で観られるように開発されました。DVD-ROMは、コンピュータ用の再生専用として、データ用として主に使用されています。

CD-ROMと比べると、DVD-ROMは大容量データが記録できます。片面1層(約4.7Gbytes)、半透明層を利用した2層記録(約8.5Gbytes)等です。
大容量でデータを記録できるため、PCやゲーム、カーナビゲーション等で使用されていますが、製造工程にてデータを書き込みされており、そのため読み込み専用です。データを後から書き込みできません。

DVD-ROMドライブの読み込み仕様で、よくX倍速と表記されていますが、これはCD-ROMの倍速とは速度が基準が違います。
  CD-ROM DVD-ROM
1倍速(等倍速) 150Kバイト/秒 1,385Kバイト/秒
※ DVDは、CDの約9倍相当になります。
DVD-ROMファミリには、PC用途として使われるDVD-ROMのほかに、DVD-Video(ビデオ)DVD-Audio(オーディオ)があります。
 
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