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DVD-RWメディアについて
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DVD-RWメディア
DVDフォーラムによって規格化された書き換えができるDVDメディアです。片面4.7Gbytesの容量で約1,000回程度書き換えができます。

録画用とデータ用の違い
「録画用」は著作権保護のために、「私的録画保証金」が含まれています。DVDレコーダやPCでテレビ番組を録画するときは、録画用を使いましょう。
また、録画用だけに、CPRM対応ディスクがあります。
RWの規格の違い 高速記録対応に注意!
1999年11月にDVD-RW バージョン1.0が誕生した後、2002年に高速記録に対応したバージョン1.1が登場しました。
新しい規格のため、この時期までに製造されたドライブは対応しておらず、バージョン1.0対応のドライブでは、バージョン 1.1のディスクには記録できませんでした。また、ドライブが故障したり、ディスクに損傷を与える場合があり、高速記録対応ディスクを使用する際に一部の機器ではアップデートが必要となりました。
詳しくはhttp://www.dvdhs.com/japan/文書番号:0000000985をご覧ください。

また、バージョン1.1/1.0対応のドライブでは、2003年に登場したバージョン1.2のディスクには記録できません。また、ディスクに損傷を与える場合があります。
詳しくは文書番号:0000001346http://www.dvdforum.org/booksubscribers_notice1.htmをご覧ください。

お使いのドライブにあったバージョンのディスクを使用してください。
DVD-RWバージョン情報
バージョン 1.1
 1〜2倍速対応(2x-speed DVD-RW Rev. 1.0) 2002年8月

バージョン 1.2
 2〜4倍速対応(4x-speed DVD-RW Rev. 2.0) 2003年11月
 2〜6倍速対応(6x-speed DVD-RW Rev. 3.0) 2004年9月

 
 
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