閉じる
DVD-Rメディアについて
戻る

DVD-Rメディア
DVDフォーラムで規格化された1回のみ、書き込みできるDVDメディアです。
書き換えはできませんが、ディスクの状態や書き込むソフトによっては、追記できます。

Version 2.0の片面1層のDVDメディアの標準容量は4.7Gbytesです。
DVDでは、1Gbytes(1Gバイト)は、109bytes(1,000,000,000bytes)を表します。
PCでは、1GBは、230bytes(1,073,741,824bytes)の意味で表記されます。 単位で使用されるGbytesGBは違いますので、ご注意ください。
DVDでの表記 PCでの表記
4,700,000,000バイト
=4.7Gbytes
※ 1,000,000,000バイト=
1Gbytesとして換算するため
4,700,000,000バイト
=約4.3GB
※ 1,073,741,824バイト=
1GBとして換算するため


録画用とデータ用の違い
著作権保護のために、「私的録画保証金」が含まれています。DVDレコーダやPCでテレビ番組を録画するときは、録画用を使いましょう。
また、録画用のみ、CPRM対応ディスクがあります。

DVD-R for AuthoringとDVD-R for Generalの違い
PCやDVDレコーダで使用するには、General(ジェネラル)を使用します。 Authoring(オーサリング)は、DVDタイトルの作成などに使われる業務用です。ドライブも専用のドライブが必要です。
 
高速記録対応に注意!
1997年7月にDVD-R バージョン1.0(記録容量は3.9Gbytes)が誕生した後、2000年5月には、バージョン2.0が登場し、4.7Gbytesの記録容量になりました。
その後、2002年に4倍速の高速記録に対応した規格が登場しました。ですが、一部のドライブでは、4倍速書き込みディスクには記録できませんでした。また、ドライブが故障したり、ディスクに損傷を与える場合があり、高速記録対応ディスクを使用する際に一部の機器ではアップデートが必要となりました。
詳しくはhttp://www.dvdhs.com/japan/文書番号:0000000985をご覧ください。


 
 
閉じる